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愛礼和通信

春野菜の栄養について

2018年03月27日

松前内科医院 栄養課

こんにちは!一宮市にある、松前内科医院 管理栄養士の谷永です。
すっかり暖かくなりましたね!山の雪は徐々に溶け少し寂しいですが、桜がとても綺麗に咲いて春もいいな~と思います☆
今回は春野菜の栄養についてお話します。

・菜の花
抗酸化作用
のあるβカロテン、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含み、特にビタミンCはホウレンソウの4倍近く含まれます。これらの相乗効果により、免疫力の向上、老化防止、美肌効果などが期待できます♪
葉酸、ビオチン、鉄の含有量も野菜類の中ではトップクラスです。


・たけのこ
高血圧予防
によいカリウムや、腸のぜん動運動を促し便秘予防にもよい不溶性食物繊維も多く含まれます。
たけのこをカットしたときに節の間に見られる白い粉のようなものは、アミノ酸の一種チロシンで、脳を活性化させる作用があるといわれています。

・さやえんどう
絹さやは1度にそれほど量を食べる野菜ではないので、栄養はあまり期待できませんが、風邪予防美容効果のあるビタミンCが多く含まれています。